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シェアハウス
2014-02-06 Thu 09:38
今住んでいる家に引っ越してきてからちょうど1年ということで、今回はオーストラリアの住居について。

こちらでの家の探しかたは大きく分けて3種類です。

1. 購入
2. 賃貸
3. シェアハウス

今回は、シェアハウスについて。

私は現在、賃貸に住んでいますが、それ以前は、シェアハウスに住んでいました。
シェアハウスのオーナーをしていたこともあります。
ワーホリや学生でくる人たちの多くは、シェアハウスのお世話になると思います。

シェアハウスというのは、家を借りるというよりは、部屋を借りるといったイメージです。
例えば、3ベッドルームの家であれば、1部屋にその家のオーナー(賃貸契約者含む)が住んでいて、残りの2つの部屋を貸し出します。
家ごとにコンディションも異なっていて、1人で1部屋(オウンルーム)使用できるところもあれば、複数人で1部屋をシェア(シェアルーム)する場合もあります。
キッチンやバスルームは共用になります。

コンディションやルールは家の下見に行った際に、必ずオーナーに質問しましょう。

探し方ですが、ウェブサイトを使用するのが一般的だと思います。

シドニーでしたら、Jams, メルボルンでは、Dengon net がメジャーです。
その他、日豪プレス というサイトもあります。

これらのサイトのシェアハウスのオーナーは、日本人、もしくは韓国人が多いので、避けたいという方は、Gumtree もあります。

これらのサイトより自分の希望に近いものをピックアップし、電話等でインスペクションの予約をします。
その後は、その時間にその住所を訪れ、部屋のチェックや、家のルール等を確認します。
下記は、代表的な質問です。

・家賃(光熱費を含んでいるか)
・いつから入居可能か
・最低住まなければ行けない期間はあるか
・ボンド(敷金)はいくらか
・何人でシェアしているか
・退居の何週間前に知らせる必要があるか

その他、深夜にシャワーを浴びたい、洗濯をしたいという場合は、その旨を伝えましょう。
自分専用の鍵が欲しい場合は、オウンキーを持てるかも確認して下さい。家のよっては(特にセキュリティマンション)キーのシェアという場合も少なくありません。
シェアメイトの生活もポイントです。例えば、勉強をしたい学生が、毎晩パーティーをしているような家に住んでしまっては、勉強の妨げになり得ます。

このインスペクションですが、トラブルが起こることもあり得ますので、1人で行くことは避けましょう。たとえ相手が日本人だったとしても、気をつけて下さい。

気に入った部屋が見つかれば、その場で住みたい旨を伝えます。
その他の家を見てから決めたい場合は、保留にして後日電話で連絡します。
また、自分が住みたいからといって住めるわけではなく、オーナーによっては断られることもあります。

オーナーからの良い返事が来たら、ボンド(敷金)というお金を預けます。(何が破損したりや大きなシミをつくったりしなければ、ボンドは退居時に返ってきます)
この時点で契約成立です。
あとは、指定の日時に引っ越すだけです。

ボンドや家賃を支払った際には、領収書をもらいましょう。
これもトラブル防止につながります。

シェアハウスの1つのメリットは家賃を安く抑えられることです。
その分、複数人での生活をするわけで、すべてを自分の思い通りにはできません。
シェアメイトとお互いを尊重し合った生活をすることが大事になります。

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