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Chinese New Year
2014-01-31 Fri 18:49
今日は、チャイニーズニューイヤーですね。

メルボルンにもたくさんの中国人が住んでいて、中華街もあります。

今日の夜中の0時には、10〜15分くらいでしょうか、花火が打ち上げられていました。
とは言っても、私は寝ていて、花火の音で目が覚めただけですが。

ここメルボルンで、チャイニーズニューイヤーに花火が上がるというのは、それだけコミュニティーが大きく強いことを表していると思います。

メルボルンに限らず、中国人はたくましいですね。
世界のいろいろな国に出て行き、そこでコミュニティーを形成していく。
日本と中国では、お国柄が違うので一概には言えませんが、このたくましさ、日本人も見習う部分もあるかもしれませんね。決して、全部を見習えというわけではありませんよ。

外国に出て行くことがすべての人にとって正解だとも思いませんし、日本にいた方が幸せな人もたくさんいると思います。
ただし、海外に出て生活するという選択をした方が、幸せになれる人も絶対に存在していると思うので、日本人に、どんどん外に目を向けていって欲しいと思います。
選択肢は増やしておいて損はないですからね。

明日は、ニューイヤーのイベントにでも行ってみようかと思います。

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メルボルン直行便
2014-01-29 Wed 20:52
現在、日本からオーストラリアへの直行便は、JALのシドニー行きとJetstarのケアンズ、ゴールドコースト行きのみです。
しかし、今年の4月29日より、Jetstarがメルボルン直行便を復活させる模様です。

私自身、日本に帰るときに直行便は嬉しいですし、便利になることで観光等で日本からも来やすくなりますね。

メルボルンは、人口の割に日本人が比較的少ない都市だと思います。
理由は、気候の問題もあるとは思いますが、日本からのアクセスが不便であることもあると思います。

4月以降、今まで以上に日本人がメルボルンに来て、この街の良さを体感してもらえると嬉しいですね。

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永住権と市民権
2014-01-28 Tue 19:33
今日は、オーストラリアの永住権と市民権についてです。

オーストラリアに来た当初、私もしっかり理解していなかった、永住権と市民権。
この違いですが、永住権とは、その国に永住できる権利。そのままですね。
市民権とは、その国の国民(国籍)になることです。

違いは、選挙権の有無や国家公務員になれるかどうかなどがあります。
永住権保持者でも、失業保険ももらえますし、国の保険にも入れます。

また、国によりますが、永住権には、有効期限があることが多いです。

オーストラリアの場合は5年間有効で、原則、その5年の内の2年間は、オーストラリアに滞在していなければなりません。
それ以下の滞在では、次回発行される永住権有効期限が滞在期間に合わせ短縮されます。

また、オーストラリアの市民権の申請要件についてもまとめておきます。

1. 18歳以上であること
2. 永住権を保持していること
3. オーストラリア国内に市民権申請直前から遡り4年間滞在し、
   申請直前の12カ月を永住権保持者として居住していること
4. オーストラリアから過去4年間のうち1年以上の不在がないこと
   (申請直前の1年に90日以上のオーストラリア不在がないこと)
5. オーストラリアで今後も居住あるいは密着した関係を続けることが想定されること
6. 犯罪歴がないこと
7. 市民権テストに合格すること


日本は2重国籍を認めていないので、市民権を取得するということは、日本国籍を放棄するということになるため、日本人で市民権まで取る人はごく稀ではないでしょうか。

私も市民権取得までは今のところは考えていません。

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Queenscliff
2014-01-26 Sun 18:06
今日はクイーンズクリフという街まで行ってきました。
メルボルンからは、車で1時間半くらいのところにあります。

queenscliff.jpg

この街から対岸のモーニントン半島にあるソレントという街はカーフェリーで行き来することが出来ます。
今回は、フェリーは利用しませんでしたが、ソレントも雰囲気の良い街なので、今度紹介したいと思います。

さて、今回の目的は、ただのリラックス。
ジーロンという街までは行くんですが、その先の街はあまり行く機会が無いので、今回の3連休を利用して行ってみました。

街はとても静かで、小さいんですが、とてもゆったりとしていてリラックスできます。
サンデーマーケットがあったので、寄ってみました。

IMG_1126.jpg

その中で、Dutch Buttonというボタンサイズのパンケーキを食べました。
私は、メープルシロップをかけてもらっただけでしたが、みんな、バター、シュガー、メープルシロップ等、たくさんかけてもらっていて、オーストラリアで糖尿病や肥満が大きな問題になっている理由が良く分かりましたね。

IMG_1129.jpg

IMG_1128.jpg

この後、海の見える海岸沿いへ移動。
ボートショップ、スキューバダイビングのショップ、カフェなどがありました。
雰囲気はとても良いんですが、店の数はとても少ないです。

IMG_1139.jpg

IMG_1141.jpg

この後、桟橋へイカ釣りに行きましたが、ボウズでした。。
風もほとんどなく、水もとても澄んでいたんですが、時間が悪かったですね。
この場所は、イカ釣りのポイントとして有名で、イカの墨跡もたくさん見られたんですが。。
やっぱり、早朝か、夕暮れ〜夜にかけてじゃないとダメですね。
釣り人はたくさんいましたが、釣れているのはフグか海藻だけ。。
今度はもっと早い時間にチャレンジしたいですね。

帰りはジーロンによって、メルボルンへ帰ってきました。

日焼け止めを塗って行ったのに、かなり日に焼けました。特に首がヤバいです。
オーストラリアの日差しはとても強いので、サングラス、日焼け止めはこまめに塗った方が良いですね。

次回は是非、フェリーを利用したいと思います。

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ワーホリの末路?
2014-01-25 Sat 16:48
ワーホリに行っても英語は出来るようにならないとか、帰国後仕事が見つからないといった意見を良く見かけますが、今回はそのことについて少しだけ書きたいと思います。

私は個人的にこういった意見には賛同できません。
英語が出来るようにならなかったのも、帰国後仕事が見つからないのも、ワーホリで行ったこととは関係ありません。
ただ滞在中に、それなりの努力をしなかった、ただそれだけだと思います。

ワーホリで滞在中に、仕事も中途半端、英語も勉強しない、ただボーっと過ごしていたら、帰国後に仕事が見つかるわけがありません。そんな人はたくさんいます。
「ワーホリで海外滞在経験有り×英語が堪能」くらいの人もけっこういると思うので、これプラス何かしらの経験やスキルがあるといいと思います。
例えば、日本に帰国後にやりたいことがあれば、それに関連した仕事を現地の企業で経験するとかですかね。
大変だと思いますが、大変だからこそ出来たときに大きな価値があると思います。

今後ワーホリを考えている人、こういったネガティブな意見を見聞きして、行こうか迷うことがあるかもしれません。
でも結局自分自身です。
自分次第で、たくさんチャレンジ、成長できる環境はつくれます。
ネガティブ意見に振り回されるより、価値あるものにするための努力が大事です。

息抜きには、その国でしか経験できないことをしたりするのもいいですよ!
オーストラリアだったら、ブレートバリアリーフでダイビングしたり、エアーズロックに登ったり。

目的は十人十色、ただのホリデー目的で行く人もいると思うので、その人たちのことは否定しません。
ただ、当初の目的も果たさず、中途半端に帰っていった人たちに、ワーホリのイメージを悪くしないで欲しいというのが私の思うところです。

最後に、ワーホリに限らず、今後は自分の価値を高めるためには、スキルのかけ算が必要だと思います。
スキルが1つだけではライバルがたくさんですが、今ならば3つか4つ掛け合わせれば、希少な人材になっていきます。
私は、これが非常に大事だなと思っています。

※もちろん1つのことでずば抜けられる人は、それで問題ありません。

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Australia Day
2014-01-25 Sat 10:28
毎年1月26日は、オーストラリアデー(建国記念日)で祝日です。
今年は日曜日なので、月曜が振替休日になります。

たしかこの日は、イギリスが初めてSydney Coveという場所に国旗を掲げた日だったと思います。

オーストラリアでは祝日ということで、盛り上がるわけですが、先住民(アボリジニ)からしたら、イギリスに侵略された日でもあるわけで、なんだか複雑な気分ですね。

とはいえ、せっかくの休みなので、明日はQueenscliffという街まで行ってきます。
ひさしぶりに、釣りを楽しもうと思います。

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英語力
2014-01-24 Fri 22:11
そんなこと思っている人はほとんどいないと思いますが、海外で生活しているだけで英語が出来るようになるなんてことはありません。(10歳以下で移住してきた子供は除く)
英語を使いこなせるようになるためには、相当な努力(勉強)が必要になります。
という私もまだまだです。。

もし海外に英語を身につけるために行こうと考えているなら、最低、日本で語彙や文法、リスニングの勉強はしていくべきです。
留学というのはお金がかなりかかるので、日本で出来ることは日本でやってから行く方が効率的で、留学中は、スピーキングやネイティブの言い回し等を覚えたり等、現地でした方が効率の良いことするのが良いと言うのが私の考えです。

私はオーストラリアに来る前に、それほど勉強してこなかったので、こちらで毎晩単語を覚えたり、文法を勉強したりと、日本で出来ることに時間を使うことになってしまいました。
もったいなかったです。。

日本の英語教育については、賛否両論あるかと思いますが、私はそれほど悪いとは思っていません。
単語や文法に関しては、詰め込むことは重要だと思いますし、実際、日本人が海外で語学学校に行くと、文法に関してはトップレベルであったりします。
ただ、圧倒的にスピーキングが弱いので、その部分のカバーと、英語で文章を書いたり、読んだりすることをもっとしていけば良いと思います。

幸い、現在はインターネットで英語で情報を得やすいので、興味のある分野の文章を読んでみたり、毎日日記を英語で書いたりするのもいいかもしれません。ライティングに関しては、添削してくれる人が見近にいるとベストですね。
毎日英語を聞くのも忘れずに。
私は良く海外のラジオを聞いてました。

最後に、個人的にお勧めなのは、日本で勉強、またはフィリピン留学などで低コストで英語を身につけ、その後に、アメリカ/カナダ/イギリスなどに大学/大学院留学したり、海外就職にチャレンジする方法です。
書き忘れましたが、オーストラリアも良いところなので、是非候補に入れてみて下さい。

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学校を選んだときの話
2014-01-23 Thu 19:41
今回は、ワーキングホリデーの話をいったん中断して、私が学校を選んだ時の話です。

私がオーストラリアに来たのが、2010年3月で、学校に行こうと決めたのが9月頃だったと思います。
そして学校を調査して、実際に決めたのが11月頃。
そして、学校に入学するための英語力テストを受けたのが12月初旬でした。
私は2校テストを受けました。
どちらもTAFEという日本でいうと職業訓練校にあたる学校で、ビジネスの専攻です。

ここで、学校への入学方法です。
王道はIELTSやTOFLEで入学条件をクリアしてから願書提出といったやり方になりますが、違った方法もあります。
学校指定のテストを受けて、英語力が足りないと判断されたら、付属や提携している学校で、指定期間、英語を勉強してからその学校に入学できます。
ただし、英語学校の卒業時に、英語力が足りないと判断されれば、入学できないか、条件付きの入学となります。
(これは大学でも基本的には同じで、IELTSのスコアが足りなければ、大学付属の英語学校で指定期間勉強してから入学可能です。)
学習期間は英語力テストの結果によって判断されます。
私は10週間学校に付属の学校で英語を勉強しました。

私がこの方法を選択したのには理由があります。

今までちゃんと英語を勉強していなかったので、勉強し直す機会だと考えたこと。
そして、もう一つはビザの問題でした。

ワーホリのビザが3月まで、学校は7月開始だったのでその間4ヶ月。その時相談していたエージェントからは、ビザの感覚が2ヶ月以内でないと、ビザがおりず、国外に1度出てから再入国と言われました。
しかし、語学学校に行けばすべて解決。
というわけで、語学学校で勉強することにしました。

そして10週間後、無事に卒業し、2011年7月より学校で勉強を開始することになりました。

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ワーキングホリデー(その2)
2014-01-22 Wed 21:02
さて昨日の続き、なぜ予定変更となったのか。

まずその当時、不景気により、観光客が激減していたケアンズで、これといった仕事が見つけられませんでした。
その間に、お金もなくなっていき、当時絶対に取りたかった、スキューバダイビングのライセンスのみ取って、ケアンズを後にすることにしました。
我ながら潔く決めたと思います。
今思えば、シドニーの方が生活するには合っていると、潜在的に感じていたのかもしれません。
また、シドニーに戻れば仕事が絶対あることは分かっていたので、金銭的な悩みが結構ストレスになり、少しでも楽になりたかった気持ちもあったと思います。

ケアンズにいる間から、いろいろな仕事に応募していました。

私が主に使用していたのは下記ウェブサイト。

Jams

日本人向けの情報にはなりますが、シドニーの家探し、アルバイト探しでは役に立ちます。
日本人向けは避けたいという方は、下記サイトをどうぞ。

Gumtree

こういったサイトを利用して家や仕事を探すことは一般的ですが、トラブルが無いとは限らないので、十分に注意して利用して下さい。
例えば、家の下見に行くときに、1人では行かずに友達に付き添ってもらうことも、1つのトラブル対策です。

そんな中、シドニーに戻る前に、日系のエージェントの面接が受けられることになりました。
そして、ここで約6ヶ月間お世話になることになりました。

また、この頃から、次の年に学校へ行くことを考え始めました。
きっかけは、約1ヶ月間バックパッカーズに滞在中に出会った人たちでした。
オーストラリア人、ドイツ人、ベルギー人、フランス人、その他いろいろな国籍の人たちと出会いました。
そこで自分の英語力の無さを痛感しました。
みんなもの凄い話せるんです。。
このままでは、ちょっと話せるだけで終わってしまう、英語を勉強するのでなく、英語で何か勉強したい、そう考えるようになりました。
そして、その後、学校に行くことを決めます。

そして選んだ学校はメルボルン。
理由は、シドニー滞在も10ヶ月近くになり、違う都市に行きたかったこと、メルボルンは学生の街で学校もたくさんあるので、選択肢も多いことがありました。

この続きは次回に。

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ワーキングホリデー(その1)
2014-01-21 Tue 18:15
今日から数回にわたって、私のワーキングホリデー時の体験について書いていきます。
これは私が忘れないための日記みたいな物になってしまうかもしれませんが、よろしかったら是非読んでみて下さい。

私はワーキングホリデー、通称ワーホリで初めてオーストラリアに来ました。
2010年3月21日、成田発のJetstarにて、ゴールドコースト経由で、3月22日にシドニー入りしました。
シドニーの天気は快晴、とても日差しが強かったことを覚えています。

私はエージェントを使ってきたので、語学学校、ホームステイ先、空港ピックアップ、すべてが事前に決まっていて、それほどの冒険ではなかったです。
それでも、当時はワクワク、ドキドキしていました。きっとまだ若かったんですね。。

語学学校に行った1番の目的は、友達づくりでした。
英語もそれほど出来なかったので、勉強も1つの目的でしたが。。
これからワーホリを考えている人は、友達づくりのために少しでも学校に行くのはお勧めです。私はこの学校で12週勉強しました。

ホームステイは、その国の生活を体験するにはいいだろうと思っていて、以前からしてみたかったので、迷わず決めました。ホームステイ期間は8週間。
もちろんステイ先の当たり外れはありますが、私は当たりだったと思います。
ホームステイメイトの1人がなかなかくせ者で、少し大変だった時期もありましたが、ホストファミリーは◎でした。
次にシドニーに行くときには是非訪れたいです。

さて、この当時の私のワーホリの計画はこんな感じでした。

語学学校3ヶ月➡ケアンズへ北上し3ヶ月滞在➡有給のインターンシップ➡ラウンド➡日本帰国

実際は、全く違いました。

語学学校3ヶ月➡ケアンズへ北上し仕事が見つからず、1ヶ月でギブアップ➡シドニーへ戻って仕事。この頃、次の年に学生になることを決意➡選んだ学校がメルボルンだったためメルボルンへ➡学校開始までメルボルンで仕事➡学生

この1つ1つの選択にはそれぞれ理由があるんですが、それについてはまた次回書きたいと思います。

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