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オーストラリアでの就職(永住権編)
2014-01-19 Sun 19:48
さて、今回は、永住権を持っている場合のオーストラリアでの就職についてです。
これについては、私自身がまだ体験していないので、一般論や、知り合いから聞いた話の範囲で書きたいと思います。

まず、永住権を持っている人は、企業側からしたらビザをサポートしなくて良いため、ビザ無しの人に比べ比較的、仕事を得やすい傾向があると思います。
企業によっては、求人広告に、「市民権か永住権を持っていること」を条件として記載しているところも多々あります。

では、永住権を持っていれば仕事がすぐに見つかるかというと、そんなことは無いと思います。
私自身は、応募できる求人が多かったり、書類選考が通りやすかったりという程度の認識です。

結局、その人のスキルや経験が大きなウェイトを占めており、その部分が欠けては、企業側も雇ってはくれません。
職種によっては、英語力でネイティブに劣っている移民組は、その部分をカバーできるより高いスキルが求められると考えた方がよいでしょう。

私が実際に知っている例で、永住権は持っているけど、日本食レストランのウェイトスタッフのバイトで生計をたてている人は結構います。
もちろん時給はそれほど高く無いので、生活していくためにはより長い時間働く必要があり、2カ所以上で働いていたりしています。
これを長く続けるとどうなるかというと、結局何のキャリアも無いため他の仕事も見つからない、日本への帰国を考えても、職歴が長い間無いため日本でも仕事が無く、日本にも帰れないという風に悪循環になっていきます。

永住権を持っていると、学生ビザやビジネスビザのように学校や仕事に行かなくてもオーストラリアに滞在できてしまうため、そもそも仕事を探そうというモチベーションを保つことが難しいのかもしれません。

また、オーストラリアの学校を卒業して、日本でも、オーストラリアでも職歴の無い状態で永住権を取得した場合は、さらにハードルが上がると思います。

この国は、アメリカなどと同様、スキルが無ければ採用してもらえません。
日本のような新卒一括採用など無いので、中途の人たちと争わなければならないことが多いです。(卒業生向けの求人もありますが、求人数が卒業生全体の人数と比べると圧倒的に少ないです。)
そのため、インターンシップなどで無給で働き、実力を認めてもらって入社するといった方法を取る人も多くいます。

私のお勧めは、日本で職歴を積んでからオーストラリア(他の国でも)で仕事を探す方法です。
職歴があった方が、仕事探しは圧倒的に有利です。

また、オーストラリアは最初の1社を見つけるのがとても難しく、2社目以降は、ハードルが下がるということも良く聞きます。これは、1社働くことにより、コネクションが作れるからです。
オーストラリアは、日本以上のコネ社会で、企業が人が欲しい場合は、まず社員の知人等から採用することが多く、この場合は、求人広告にもなりません。この割合が異常に高かった気がします。

日本のように、1社で働き続けている人などほとんどいないので、みんないろいろな企業に知り合い(コネ)がいます。
ですので、職探しという点では、最初の1社見つかれば、あとは、仕事の実力を認められること、良好な人間関係を築くこと、が重要になってくると思います。

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オーストラリアで就職(ビジネスビザ編 その2)
2014-01-16 Thu 19:24
昨日の続きです。

ビジネスビザを取得するのが年々難しくなってきている中、どのように就職活動を進めていくのか。
これはとても単純です。とにかくあきらめずに続けることです。

実際に、応募を開始する前に、用意しなければいけないものがあります。
履歴書とカバーレターです。
この2つが非常に重要になります。
この出来次第で、採用者の目にとまる可能性が大きく変わってくるので、ここに時間をかけた方が良いと思います。

まず、英文の履歴書は、フォーマットが決まっていませんので、自由に書くことが出来ます。
(とはいっても、基本的な書き方のようなものはあるので、調べてみて下さい。)
通常はA4/2枚以内が良いとか聞きますが、枚数なんて多くなっても良いという人もいるので、人それぞれのようです。
個人的には、採用側も長い履歴書を隅から隅まで読んでいる時間はないと思いますので、A4/2枚以内に収まるようにしています。
この範囲で、出来る限り自分のスキルや経験を、相手に伝わるように書いていきます。
これが非常に難しいです。
正直に言って、私自身も、未だに満足できる物は書けていません。
少しでも良い物に出来るように、今でも常にアップデートしています。

次にカバーレターです。
日本では馴染みが無いと思いますが、簡単に言うと、「自分は今までこんな経験をしてきて、応募先の会社が求めている人材であり、採用するとおいしいですよ」ということを、アピールするレターです。
基本的に、このレターは、応募先企業ごとに作成することになります。
フォーマットを作成しておいて、企業ごとに内容を少しずつカスタマイズしていくやり方が良いと思います。
このレターがダメだと、履歴書も見てもらえないことも多々あるようですので、これもしっかり作り込む必要があります。

私が実際にこれらの資料を準備した期間は、履歴書に2週間、カバーレターのフォーマットに1週間です。
毎日、夜な夜な作業をしていたのを今でも覚えています。

その後、調べられるだけ求人サイトや就職斡旋企業を調べ、片っ端から応募していきました。
この間も、常に履歴書/カバーレターはより良い物に出来るよう、アップデートしていきます。

最初の企業からコンタクトが来るまで、5ヶ月程かかりました。
オーストラリアの企業は、オーストラリア国内での経験を好むという話を聞いていたので、かなり苦戦するかなとは思っていましたが、予想以上でした。
最初にコンタクトをくれた企業は、オーストラリアにある日系企業でしたが、ビザのスポンサーは出来ないということで、前日に面接をキャンセルされてしまいました。
けっこうショックでしたが、あきらめず根気よく続けていた結果、その約1ヶ月後に、ビザのスポンサーが出来るという会社が現れ、面接➡採用となりました。
トータルで約6ヶ月、応募した会社は100社ちょっとくらいだったと思います。

その後、457ビジネスビザを取得した人に何人も会いました。
今まで全然見かけなかったのに、不思議ですよね。
職種も、エンジニアに限らず、シェフだったり、歯科技工士だったりいろいろです。
(このビザに対しても、移民局が職種を指定しているので、どうしても手に職系の仕事の人が多いです。)

正直に言って、職種により有利/不利はありますし、ほとんど運みたいなところもあります。
しかし、世間で言われているような「不可能」ということは決して無いと思います。
実際に、2013年の2月の時点で、このビザを保持してオーストラリアに滞在していた人数は、107,501人もいるんです。

ですので、本気で挑戦したい方は、無理と言われたからといってあきらめるのでなく、どうしたらうまくいくのかをポジティブに考え、行動していって欲しいと思います。
本気で努力し続ければ、きっとチャンスは(運も)やってくると私は思っています。

お力になれることはあまり無いかもしれませんが、質問等、何かありましたらお気軽にご連絡下さい。
連絡先はLineでもtwitterでも、このブログのコメント欄でもどれでもOKです。
(Line/twitterのIDは、プロフィール欄をご覧下さい。)

下記リンクは、オーストラリアで1番大きな求人サイトです。
興味がある方は、是非1度除いてみて下さい。

seek.com

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別窓 | オーストラリアで就職 | コメント:0 | トラックバック:0 |
オーストラリアで就職(ビジネスビザ編 その1)
2014-01-15 Wed 21:29
今回はオーストラリアでの就職についてです。

オーストラリアでフルタイムで働くためには、オーストラリア国籍/永住権保持者以外は、就労可能なビザが必要になります。(その他の国でも同じですね。。)

オーストラリアの代表的な就労ビザには、457長期ビジネスビザ(最長4年申請可能)があります。
その他にも、専門学校や大学を卒業後(条件有り)に申請できる卒業ビザ(TRビザ)というものもありますが、今回は457ビジネスビザについて、少しだけ書きます。

457ビジネスビザを取得するためには、企業にスポンサーになってもらう必要があります。
そのスポンサー企業が、雇用を保障することでビザがおります。
ですので、年収や、職種等、細かく決められており、それ以外の職種では、たとえスポンサー企業内であっても、働くことは出来ません。
もちろん、スポンサー企業以外から収入を得ることは出来ません。

現在は、このスポンサーを見つけるのがとても難しいといわれており、エージェント等の専門家に聞いても、「難しい」とか、「今はほぼ無理」とかしか言われませんでした。(実体験)

これは、オーストラリアの失業率が高いことや、ビザスポンサー企業が、移民局へ申請した内容を守らず、異なる職種で働かせていたり、給料を下げて払っている等のケースが多く、政府が457ビジネスビザの申請要件を年々難しくしていることが原因と考えられます。
ようするに、企業にとってどんどん面倒になっているんですね。。

とここまで、ネガティブなことばかり書いてきましたが、私自身は、ビザスポンサーを見つけるのは難しいけど、可能性はあると思っています。

次回以降、私の体験も含め書いていきたいと思います。

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