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ワーホリの末路?
2014-01-25 Sat 16:48
ワーホリに行っても英語は出来るようにならないとか、帰国後仕事が見つからないといった意見を良く見かけますが、今回はそのことについて少しだけ書きたいと思います。

私は個人的にこういった意見には賛同できません。
英語が出来るようにならなかったのも、帰国後仕事が見つからないのも、ワーホリで行ったこととは関係ありません。
ただ滞在中に、それなりの努力をしなかった、ただそれだけだと思います。

ワーホリで滞在中に、仕事も中途半端、英語も勉強しない、ただボーっと過ごしていたら、帰国後に仕事が見つかるわけがありません。そんな人はたくさんいます。
「ワーホリで海外滞在経験有り×英語が堪能」くらいの人もけっこういると思うので、これプラス何かしらの経験やスキルがあるといいと思います。
例えば、日本に帰国後にやりたいことがあれば、それに関連した仕事を現地の企業で経験するとかですかね。
大変だと思いますが、大変だからこそ出来たときに大きな価値があると思います。

今後ワーホリを考えている人、こういったネガティブな意見を見聞きして、行こうか迷うことがあるかもしれません。
でも結局自分自身です。
自分次第で、たくさんチャレンジ、成長できる環境はつくれます。
ネガティブ意見に振り回されるより、価値あるものにするための努力が大事です。

息抜きには、その国でしか経験できないことをしたりするのもいいですよ!
オーストラリアだったら、ブレートバリアリーフでダイビングしたり、エアーズロックに登ったり。

目的は十人十色、ただのホリデー目的で行く人もいると思うので、その人たちのことは否定しません。
ただ、当初の目的も果たさず、中途半端に帰っていった人たちに、ワーホリのイメージを悪くしないで欲しいというのが私の思うところです。

最後に、ワーホリに限らず、今後は自分の価値を高めるためには、スキルのかけ算が必要だと思います。
スキルが1つだけではライバルがたくさんですが、今ならば3つか4つ掛け合わせれば、希少な人材になっていきます。
私は、これが非常に大事だなと思っています。

※もちろん1つのことでずば抜けられる人は、それで問題ありません。

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ワーキングホリデー(その2)
2014-01-22 Wed 21:02
さて昨日の続き、なぜ予定変更となったのか。

まずその当時、不景気により、観光客が激減していたケアンズで、これといった仕事が見つけられませんでした。
その間に、お金もなくなっていき、当時絶対に取りたかった、スキューバダイビングのライセンスのみ取って、ケアンズを後にすることにしました。
我ながら潔く決めたと思います。
今思えば、シドニーの方が生活するには合っていると、潜在的に感じていたのかもしれません。
また、シドニーに戻れば仕事が絶対あることは分かっていたので、金銭的な悩みが結構ストレスになり、少しでも楽になりたかった気持ちもあったと思います。

ケアンズにいる間から、いろいろな仕事に応募していました。

私が主に使用していたのは下記ウェブサイト。

Jams

日本人向けの情報にはなりますが、シドニーの家探し、アルバイト探しでは役に立ちます。
日本人向けは避けたいという方は、下記サイトをどうぞ。

Gumtree

こういったサイトを利用して家や仕事を探すことは一般的ですが、トラブルが無いとは限らないので、十分に注意して利用して下さい。
例えば、家の下見に行くときに、1人では行かずに友達に付き添ってもらうことも、1つのトラブル対策です。

そんな中、シドニーに戻る前に、日系のエージェントの面接が受けられることになりました。
そして、ここで約6ヶ月間お世話になることになりました。

また、この頃から、次の年に学校へ行くことを考え始めました。
きっかけは、約1ヶ月間バックパッカーズに滞在中に出会った人たちでした。
オーストラリア人、ドイツ人、ベルギー人、フランス人、その他いろいろな国籍の人たちと出会いました。
そこで自分の英語力の無さを痛感しました。
みんなもの凄い話せるんです。。
このままでは、ちょっと話せるだけで終わってしまう、英語を勉強するのでなく、英語で何か勉強したい、そう考えるようになりました。
そして、その後、学校に行くことを決めます。

そして選んだ学校はメルボルン。
理由は、シドニー滞在も10ヶ月近くになり、違う都市に行きたかったこと、メルボルンは学生の街で学校もたくさんあるので、選択肢も多いことがありました。

この続きは次回に。

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ワーキングホリデー(その1)
2014-01-21 Tue 18:15
今日から数回にわたって、私のワーキングホリデー時の体験について書いていきます。
これは私が忘れないための日記みたいな物になってしまうかもしれませんが、よろしかったら是非読んでみて下さい。

私はワーキングホリデー、通称ワーホリで初めてオーストラリアに来ました。
2010年3月21日、成田発のJetstarにて、ゴールドコースト経由で、3月22日にシドニー入りしました。
シドニーの天気は快晴、とても日差しが強かったことを覚えています。

私はエージェントを使ってきたので、語学学校、ホームステイ先、空港ピックアップ、すべてが事前に決まっていて、それほどの冒険ではなかったです。
それでも、当時はワクワク、ドキドキしていました。きっとまだ若かったんですね。。

語学学校に行った1番の目的は、友達づくりでした。
英語もそれほど出来なかったので、勉強も1つの目的でしたが。。
これからワーホリを考えている人は、友達づくりのために少しでも学校に行くのはお勧めです。私はこの学校で12週勉強しました。

ホームステイは、その国の生活を体験するにはいいだろうと思っていて、以前からしてみたかったので、迷わず決めました。ホームステイ期間は8週間。
もちろんステイ先の当たり外れはありますが、私は当たりだったと思います。
ホームステイメイトの1人がなかなかくせ者で、少し大変だった時期もありましたが、ホストファミリーは◎でした。
次にシドニーに行くときには是非訪れたいです。

さて、この当時の私のワーホリの計画はこんな感じでした。

語学学校3ヶ月➡ケアンズへ北上し3ヶ月滞在➡有給のインターンシップ➡ラウンド➡日本帰国

実際は、全く違いました。

語学学校3ヶ月➡ケアンズへ北上し仕事が見つからず、1ヶ月でギブアップ➡シドニーへ戻って仕事。この頃、次の年に学生になることを決意➡選んだ学校がメルボルンだったためメルボルンへ➡学校開始までメルボルンで仕事➡学生

この1つ1つの選択にはそれぞれ理由があるんですが、それについてはまた次回書きたいと思います。

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