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英語力
2014-01-24 Fri 22:11
そんなこと思っている人はほとんどいないと思いますが、海外で生活しているだけで英語が出来るようになるなんてことはありません。(10歳以下で移住してきた子供は除く)
英語を使いこなせるようになるためには、相当な努力(勉強)が必要になります。
という私もまだまだです。。

もし海外に英語を身につけるために行こうと考えているなら、最低、日本で語彙や文法、リスニングの勉強はしていくべきです。
留学というのはお金がかなりかかるので、日本で出来ることは日本でやってから行く方が効率的で、留学中は、スピーキングやネイティブの言い回し等を覚えたり等、現地でした方が効率の良いことするのが良いと言うのが私の考えです。

私はオーストラリアに来る前に、それほど勉強してこなかったので、こちらで毎晩単語を覚えたり、文法を勉強したりと、日本で出来ることに時間を使うことになってしまいました。
もったいなかったです。。

日本の英語教育については、賛否両論あるかと思いますが、私はそれほど悪いとは思っていません。
単語や文法に関しては、詰め込むことは重要だと思いますし、実際、日本人が海外で語学学校に行くと、文法に関してはトップレベルであったりします。
ただ、圧倒的にスピーキングが弱いので、その部分のカバーと、英語で文章を書いたり、読んだりすることをもっとしていけば良いと思います。

幸い、現在はインターネットで英語で情報を得やすいので、興味のある分野の文章を読んでみたり、毎日日記を英語で書いたりするのもいいかもしれません。ライティングに関しては、添削してくれる人が見近にいるとベストですね。
毎日英語を聞くのも忘れずに。
私は良く海外のラジオを聞いてました。

最後に、個人的にお勧めなのは、日本で勉強、またはフィリピン留学などで低コストで英語を身につけ、その後に、アメリカ/カナダ/イギリスなどに大学/大学院留学したり、海外就職にチャレンジする方法です。
書き忘れましたが、オーストラリアも良いところなので、是非候補に入れてみて下さい。

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IELTSとは?
2014-01-13 Mon 20:22
今回は、IELTSについて書いてみたいと思います。

IELTSとは、International English Language Testing Systemの略で、英語力を測定する試験です。
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングから構成され、英語が第1言語でない人たちが、英語圏の大学や大学院、専門学校等に入学する際や、移住する際に提出が求められます。

アカデミックモジュールとジェネラルモジュールの2種類のテストがあり、アカデミックは留学、ジェネラルは移住用となります。
これらの違いですが、リーディングとライティングです。アカデミックモジュールはより学術的な内容となります。
一般的には、アカデミックモジュールの方がスコアが採りにくいと言われています。

留学用の英語テストはTOFELもありますが、こちらはアメリカやカナダへの留学、IELTSはイギリス、オーストラリア、ニュージーランドへの留学で求められるのが一般的です。
ただし、最近では、どちらのテストでも認めている学校が増えています。

スコアは1.0〜9.0で0.5刻みで判定されます。
ちなみに、9.0が満点になります。

◇アカデミックモジュール
学校によって違いますが、目安としては、専門学校入学で5.5〜6.0、大学で6.0〜6.5、大学院で6.5〜7.0といったところでしょうか。
専攻によって、より高いスコアが求められることもありますので、早めに志望校の情報を調べて対策をたてることをお勧めします。

◇ジェネラルモジュール
私が申請したサブクラス190やサブクラス189の技術移民カテゴリーで申請する場合は、4科目とも6.0以上が求められます。1科目でも5.5以下があると認めてもらえません。
また、7.0で+10ポイント、8.0で+20ポイントがもらえます。(2014年1月13日現在)

オーストラリアの永住権ポイントについては⬇
オーストラリアの永住権(その1)

他のカテゴリーで永住権を申請する場合のIELTSスコアについては異なると思いますので、ご自身が申請するカテゴリーで調べて下さい。

また、詳細については把握していませんが、カナダへ移住したい方もスコアが求められます。

IELTSについての詳細は下記リンクから
日本英語検定協会

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