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家の値段
2014-02-09 Sun 13:36
今日は、最近オーストラリアのニュースで話題になっている家の値段について。

オーストラリアの家の値段は、年々高くなっています。
その大きな原因が、中国人をはじめとするアジア系の富豪が、投資目的で家を買い漁っているからと言われています。

シドニーでは、昨年1年で平均27%価格が上昇したようです。
もちろん地域によって大きな差はあると思いますが、アジア人たちが好んで住む地域は、きっと凄い上昇率でしょう。また、シドニーだけでなく、他の都市でも同様の現象が起きています。

これに対し、現地に住む人たちの多くは、家の購入が極めて難しくなっています。
正直私も、この値段だったら手が出せないです。手が出ても、相当な田舎まで行かないと難しいと思います。

投資目的で購入する人のほとんどが、現金一括で購入するので、不動産屋からしても、断る理由が無く、むしろ歓迎しているくらいではないでしょうか。

実際に、私の身の回りでも、日本円で1億円以上する物件を、現金一括で購入、支払いは親という話を聞きます。

ニュースで見た中で、現在建築中のマンションを売り出してから、たったの4時間で売り切れて、その購入者の4分の3が投資目的で購入したという話もやっていました。

国からしたら、そういった投資をしてくれる人たちはありがたいんだと思うんですが、どう考えてもその国に住んでいる人たちが購入できないというのは問題ですよね。。

この状態が永遠に続くとは思いませんが、しばらくは続きそうです。なんか良い対策は無いものでしょうかね。

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オーストラリアの賃貸
2014-02-07 Fri 08:11
今日は賃貸の話です。

こちらで家を借りようとすると、不動産屋(Real Estate Agency)によっては、6ヶ月で大丈夫という話も聞いたことはありますが、通常1年は滞在できるビザを求められます。
そのため、学生ビザやワーホリビザでも借りることは出来ます。
ただし、安定した収入が無い場合、ある程度の銀行口座の残高、場合によっては、保証人が必要になります。
細かい部分は不動産屋によって変わってきます。

実際の家の探し方ですが、ウェブサイト(realestate.com, Domain 等)で情報収集し、そこにオープンインスペクションという見学の日が指定されていたら、その日時に直接その物件を見に行きます。不動産屋に直接質問も出来、気に入れば申込書をもらい、記入して提出します。申込書は、その場で記入する必要は無く、家に帰ってから記入し、メール等で送付します。

オープンインスペクションが設定されていなければ、直接不動産屋に電話をして下見の予約をします。
この時点で、もう住む人が決まっていると言われる場合もあります。更新されたばかりの情報なのに、この短時間でどうやって決めたんだろうという疑問もありますが、オーストラリアではそれほど珍しいことではないので、あまり気にしない方が良いです。
不動産屋によってインスペクションのやり方は異なり、その物件で担当者と待ち合わせで下見という場合もあれば、不動産屋に行き、デポジットを払い、鍵だけ受け取り自分たちで勝手に見に行く場合とあります。
こちらも気に入ったら、申請書をもらい、記入し提出します。

申請書の提出の際、追加資料が必要となります。(必要資料は不動産屋によって異なります)
下記資料は代表的なものです。

・パスポートコピー
・オーストラリアの免許証
・ビザコンディション
・給料明細
・銀行口座の残高証明

これに、勤務先などからのリファレンスレターがあると有利です。

これらの資料をもとに、不動産屋がその物件のオーナーと相談して誰に貸すかを決めます。
そのため、応募したから必ず住めるというわけではありません。
特に、学生やワーホリの場合は、他に安定した収入がある応募者がいる場合、不利になります。

住む場所が決まれば、契約書の内容を確認して、サインをしてボンド(敷金)を預けます。
このボンドは、不動産管理ではなく、オーストラリアの政府が管理するお金ですので、必ず政府より預かり証が送られてきます。
その後、入居前に最初の月の家賃を払い、鍵を受け取り入居となります。

入居後は、半年に1回、不動産屋が家の状態の確認にきます。

私の場合は、仕事をしながら探したので、時間もなく、大変でした。
住むところが無くなるというのは、かなりストレスになるので、時間に余裕を持って探されることをお勧めします。


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シェアハウス
2014-02-06 Thu 09:38
今住んでいる家に引っ越してきてからちょうど1年ということで、今回はオーストラリアの住居について。

こちらでの家の探しかたは大きく分けて3種類です。

1. 購入
2. 賃貸
3. シェアハウス

今回は、シェアハウスについて。

私は現在、賃貸に住んでいますが、それ以前は、シェアハウスに住んでいました。
シェアハウスのオーナーをしていたこともあります。
ワーホリや学生でくる人たちの多くは、シェアハウスのお世話になると思います。

シェアハウスというのは、家を借りるというよりは、部屋を借りるといったイメージです。
例えば、3ベッドルームの家であれば、1部屋にその家のオーナー(賃貸契約者含む)が住んでいて、残りの2つの部屋を貸し出します。
家ごとにコンディションも異なっていて、1人で1部屋(オウンルーム)使用できるところもあれば、複数人で1部屋をシェア(シェアルーム)する場合もあります。
キッチンやバスルームは共用になります。

コンディションやルールは家の下見に行った際に、必ずオーナーに質問しましょう。

探し方ですが、ウェブサイトを使用するのが一般的だと思います。

シドニーでしたら、Jams, メルボルンでは、Dengon net がメジャーです。
その他、日豪プレス というサイトもあります。

これらのサイトのシェアハウスのオーナーは、日本人、もしくは韓国人が多いので、避けたいという方は、Gumtree もあります。

これらのサイトより自分の希望に近いものをピックアップし、電話等でインスペクションの予約をします。
その後は、その時間にその住所を訪れ、部屋のチェックや、家のルール等を確認します。
下記は、代表的な質問です。

・家賃(光熱費を含んでいるか)
・いつから入居可能か
・最低住まなければ行けない期間はあるか
・ボンド(敷金)はいくらか
・何人でシェアしているか
・退居の何週間前に知らせる必要があるか

その他、深夜にシャワーを浴びたい、洗濯をしたいという場合は、その旨を伝えましょう。
自分専用の鍵が欲しい場合は、オウンキーを持てるかも確認して下さい。家のよっては(特にセキュリティマンション)キーのシェアという場合も少なくありません。
シェアメイトの生活もポイントです。例えば、勉強をしたい学生が、毎晩パーティーをしているような家に住んでしまっては、勉強の妨げになり得ます。

このインスペクションですが、トラブルが起こることもあり得ますので、1人で行くことは避けましょう。たとえ相手が日本人だったとしても、気をつけて下さい。

気に入った部屋が見つかれば、その場で住みたい旨を伝えます。
その他の家を見てから決めたい場合は、保留にして後日電話で連絡します。
また、自分が住みたいからといって住めるわけではなく、オーナーによっては断られることもあります。

オーナーからの良い返事が来たら、ボンド(敷金)というお金を預けます。(何が破損したりや大きなシミをつくったりしなければ、ボンドは退居時に返ってきます)
この時点で契約成立です。
あとは、指定の日時に引っ越すだけです。

ボンドや家賃を支払った際には、領収書をもらいましょう。
これもトラブル防止につながります。

シェアハウスの1つのメリットは家賃を安く抑えられることです。
その分、複数人での生活をするわけで、すべてを自分の思い通りにはできません。
シェアメイトとお互いを尊重し合った生活をすることが大事になります。

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