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ブログ統合
2014-02-15 Sat 16:33
この度、もう1つ持っているけど、なかなか更新できていなかったブログとこのブログを統合することにしました。

このブログを始めて1ヶ月程度なので、少し迷いましたが、記事が少ない方が、記事の移動の手間が少ないこともあり決めました。

今後は、Amazing Oz Lifeに記事を更新していきますので、よろしくお願いします。

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海外で出会う日本人
2014-02-15 Sat 09:41
「海外に行ったら日本人とはつるまない」
海外にワーホリや学生としてくる人たちから良く聞かれる言葉です。

それは英語の上達を妨げるからという理由が主だと思います。

実は私はあまり意識したことはありません。
オーストラリアで多くの日本人の友達もできましたし、こちらで会う日本人というのはどこか少し特徴があって、面白い人が多いと思います。
そういったチャンスをみすみす逃してしまうのももったいないです。

英語を話したければ、日本人だけでつるまなければ良いし、日本人同士であっても英語を話すことも出来ます。

一人でどんどんいろいろなところへ行き、友達を作ったり出来る人はいいかもしれませんが、みんながみんなそうではないですし、特に到着したばかりの頃は、慣れないことも多く、ストレスも多くなります。
こういった時期に、日本人の友達がいると助かる人もたくさんいると思います。
病気になった時なんかもそうですね。

逆に、日本人以外だったら誰でも良いかというと、そんなこともありません。

結局、日本人だろうと何人だろうと、良い人は良い、ダメな人はダメなわけで、国籍なんてものでカテゴライズせず、自分の意志でいろいろな人たちと繋がっていくのが良いと思います。

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オーストラリアの自動車産業
2014-02-11 Tue 19:05
昨日、トヨタ自動車が2017年末でオーストラリアから撤退することを発表しました。

現在、オーストラリアには、フォード、ホールデン(GM)、トヨタの3社が工場及び、開発部門を持っています。
この内、最初に工場を閉鎖するのを発表したのがフォード。フォードは、2016年の10月末で工場を閉めます。
その後、昨年末、ホールデンが2017年に撤退することを発表。
トヨタが最後の砦だったんですが、トヨタも撤退を決定しました。

この1番大きな要因は、賃金が高すぎることでしょう。
オーストラリアの最低賃金は、フルタイムジョブで16ドル37セント、日本円で約1500円。カジュアルジョブだと24%上乗せとなり、20ドル30セント(約1800円)です。(20歳以下は異なります。)
ここだけ見ても、日本の倍以上ではないでしょうか。
もちろん、物価も高いですが。。現在は、日本より物価が高いんではないでしょうか。

また、エンジニアという職業で見てみると、平均年収は10万ドル(900万円)くらいのようです。エンジニアといっても、機械、電気、ソフトウェア等いろいろありますし、また、働くフィールドも自動車、マイニング、エネルギーなど様々なので、一概には言えませんが、日本のエンジニアに比べても、だいぶ高いと思います。

こんな賃金の高い国で車を組み立てても、まったく競争になりません。
頼みの綱の国内経済も小さいので、なんともならないでしょう。(オーストラリアの人口は約2300万人)

輸出も出来ない、国内でも売れないとなったら、企業が出て行くというのは普通ですよね。

ちなみに、オーストラリア国内でもこんなに高い車を買うなら、輸入車を買えばいいと思うかもしれませんが、輸入車にはラグジュアリーカータックスという税金が約30%かけられるので、輸入車もものすごく高いです。。

個人的には、フォードとホールデンが撤退を決めた段階で、部品メーカーも撤退を検討するだろうし(トヨタだけを相手にするのにオーストラリアに会社を保持する必要なし)、そんな状況ではトヨタも撤退せざるおえなくなるとは思っていましたが、実際に発表があると寂しいですね。

部品メーカーも含めるとおよそ5万の仕事が無くなるそうです。

私も自動車業界で働いているので、本気で将来を考える必要がありそうです。

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家の値段
2014-02-09 Sun 13:36
今日は、最近オーストラリアのニュースで話題になっている家の値段について。

オーストラリアの家の値段は、年々高くなっています。
その大きな原因が、中国人をはじめとするアジア系の富豪が、投資目的で家を買い漁っているからと言われています。

シドニーでは、昨年1年で平均27%価格が上昇したようです。
もちろん地域によって大きな差はあると思いますが、アジア人たちが好んで住む地域は、きっと凄い上昇率でしょう。また、シドニーだけでなく、他の都市でも同様の現象が起きています。

これに対し、現地に住む人たちの多くは、家の購入が極めて難しくなっています。
正直私も、この値段だったら手が出せないです。手が出ても、相当な田舎まで行かないと難しいと思います。

投資目的で購入する人のほとんどが、現金一括で購入するので、不動産屋からしても、断る理由が無く、むしろ歓迎しているくらいではないでしょうか。

実際に、私の身の回りでも、日本円で1億円以上する物件を、現金一括で購入、支払いは親という話を聞きます。

ニュースで見た中で、現在建築中のマンションを売り出してから、たったの4時間で売り切れて、その購入者の4分の3が投資目的で購入したという話もやっていました。

国からしたら、そういった投資をしてくれる人たちはありがたいんだと思うんですが、どう考えてもその国に住んでいる人たちが購入できないというのは問題ですよね。。

この状態が永遠に続くとは思いませんが、しばらくは続きそうです。なんか良い対策は無いものでしょうかね。

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オーストラリアの賃貸
2014-02-07 Fri 08:11
今日は賃貸の話です。

こちらで家を借りようとすると、不動産屋(Real Estate Agency)によっては、6ヶ月で大丈夫という話も聞いたことはありますが、通常1年は滞在できるビザを求められます。
そのため、学生ビザやワーホリビザでも借りることは出来ます。
ただし、安定した収入が無い場合、ある程度の銀行口座の残高、場合によっては、保証人が必要になります。
細かい部分は不動産屋によって変わってきます。

実際の家の探し方ですが、ウェブサイト(realestate.com, Domain 等)で情報収集し、そこにオープンインスペクションという見学の日が指定されていたら、その日時に直接その物件を見に行きます。不動産屋に直接質問も出来、気に入れば申込書をもらい、記入して提出します。申込書は、その場で記入する必要は無く、家に帰ってから記入し、メール等で送付します。

オープンインスペクションが設定されていなければ、直接不動産屋に電話をして下見の予約をします。
この時点で、もう住む人が決まっていると言われる場合もあります。更新されたばかりの情報なのに、この短時間でどうやって決めたんだろうという疑問もありますが、オーストラリアではそれほど珍しいことではないので、あまり気にしない方が良いです。
不動産屋によってインスペクションのやり方は異なり、その物件で担当者と待ち合わせで下見という場合もあれば、不動産屋に行き、デポジットを払い、鍵だけ受け取り自分たちで勝手に見に行く場合とあります。
こちらも気に入ったら、申請書をもらい、記入し提出します。

申請書の提出の際、追加資料が必要となります。(必要資料は不動産屋によって異なります)
下記資料は代表的なものです。

・パスポートコピー
・オーストラリアの免許証
・ビザコンディション
・給料明細
・銀行口座の残高証明

これに、勤務先などからのリファレンスレターがあると有利です。

これらの資料をもとに、不動産屋がその物件のオーナーと相談して誰に貸すかを決めます。
そのため、応募したから必ず住めるというわけではありません。
特に、学生やワーホリの場合は、他に安定した収入がある応募者がいる場合、不利になります。

住む場所が決まれば、契約書の内容を確認して、サインをしてボンド(敷金)を預けます。
このボンドは、不動産管理ではなく、オーストラリアの政府が管理するお金ですので、必ず政府より預かり証が送られてきます。
その後、入居前に最初の月の家賃を払い、鍵を受け取り入居となります。

入居後は、半年に1回、不動産屋が家の状態の確認にきます。

私の場合は、仕事をしながら探したので、時間もなく、大変でした。
住むところが無くなるというのは、かなりストレスになるので、時間に余裕を持って探されることをお勧めします。


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